コンセプト

【オーダーメイド】創業45年、下着作りへのプライド。

創業からおよそ半世紀の集大成として、自社ブランド【ルゥニコ】を立ち上げました。
“貴女にいちばんFitするインナー”をつくるため、オーダーメイドの生産体制を構築。
また、最新の設備と技術を駆使し、高品質でありながらリーズナブルな価格をも実現しています。
オーダーメイドなのに、求めやすい価格。私たちの挑戦はまだまだ続きます。

工程のご紹介

お客様のニーズにあった製品作りの工程をご紹介します。

1. 企画
お客様のご要望をお聞きし、素材や企画を提案します。
下着作りの知識と経験を活かして、お客様のイメージを形にします。

2. パターンメイキング
基本パターン(設計図)は手作業で作ります。
サイズに合わせた基本寸法、生地の伸度に合わせ設計します。

3. CAD
パターンをCADへ入力、グレーディング(サイズ展開)、マーキング(型入れ)、型紙出しを行います。

4. 型紙出し
CADに入っているパターンデータを型紙プロッターで出力。印字、カットまで行います。

5. 延反
CADで型入れされたデータを基に、指定された長さに延反。生地にしわが入らないように確認しながら重ねていきます。

6. 生地裁断
型入れされたCADデータをCAMデータに変換し、CAM(自動裁断機)でカットします。

7. レース裁断
レースは柄合わせが必要になるので、自動裁断できません。そのため、型入れ図通りに指定の柄位置に型紙を合わせ、ハンドナイフ機により手作業でカットします。

8. 縫製
縫製仕様書に準じ、縫い目ピッチ、糸調子などを調整し、規格寸法通りに仕上げます。

9. 外観検査
汚れ、キズなど外観不良がないか、縫製仕様書通りに仕上がっているか、左右対称(許容範囲内)にできているかを検査します。

10. 採寸検査
一つ一つを採寸して、サイズに間違いがないかを検査します。ブラジャーひとつで、検査箇所は12~14項目に上ります。

11. 検針
縫い上がった商品は全て検針機に通します。ブラジャーのようにワイヤーなど金属資材を使うものはハンディタイプの検針機を使用します。